スマヤス矯正歯科室矯正歯科医 簑島保宏

歯学博士
日本矯正歯科学会 認定医
神奈川県 そしゃく機能障害 診断書・意見書作成担当 指定歯科医師
診療のご相談は(水・木曜日は留守電対応) 090-1048-3076まで

口腔内スキャナー

iTero element

口腔内スキャナー

口腔内スキャナー 「iTero element」は最新の口腔内三次元光学スキャナーです。
当クリニックではマウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)を作製するために必要な歯型を「iTero Element」を用いて型どりしています。

従来の歯型どりでは,大きなトレーとシリコン印象材をお口の中に入れて数分間じっとしていなければなりませんでした.これは嘔吐(おうと)反射が強い患者さまには特につらい時間でした。

当クリニックでは,口腔内三次元光学スキャナー「iTero element」のデジタル検査を導入していますので快適な検査を受けて頂くことができます。


マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)のマウスピースは,アメリカのアライン・テクノロジー社で作製いたします。

インビザライン したがって歯型データをアメリカに送る必要があります。シリコン印象での歯型は航空便を使用しなければならず、到着までに時間がかかります。

「iTero element」なら,歯型データをインターネットで瞬時にアライン・テクノロジー社に送ることができるので,シリコン印象の場合よりも1~2週間程早く矯正歯科治療をスタートすることができます。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)

  インビザライン

歯並びの悪さはコンプレックスになるだけでなく,顎や顔がゆがみ,咀嚼(そしゃく),発音にも支障をきたすことがあります。

当クリニックは,矯正治療の効果に優れ,患者さまのご負担が少ない,マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)に力を入れています。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)は,最初に1回,口腔内三次元光学スキャナー「iTero element」にて歯型どりを行いし,治療完了までの緻密な治療計画を立てます。

最新のデジタル技術を駆使したアライン・テクノロジー社の工場で,治療計画を忠実に具現化して装置を作成しています.再現性・正確性は群を抜いています。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)には,従来の矯正治療とは異なる特有の知識と技術が必要です。矯正歯科医の高い診断技術が要求され,矯正歯科医によって治療計画も治療結果も大きく異なります。

矯正歯科医 簑島は2013年より,年間平均50症例以上の患者さまのマウスピース型矯正治療を一つひとつ丁寧に行ってまいりました。

インビザライン

マウスピース型矯正装置(インビザライン)専門の矯正歯科医が豊富な経験をいかし,適正かつ低価格で治療をご提供していますので,どんなことでもお気軽にご相談ください。